「わが子にはかせたい靴」ピコベビーはそこから生まれました。



ピコベビーは1965年に誕生しました。
時代は高度経済成長期、市場には生産性のみを重視した商品が並び、国産のベビーシューズにおいてもまだまだ商品開発は不十分な状態でした。
そこで、わが子のために機能性を重視したシューズをつくろうと着手したのが、「ピコベビーシューズ」でした。



創業当時から「帽子や服と違って靴の場合は単にデザインだけでなく、まずそれを履いて自由に歩けるか?という点にも神経を集中すべき」と考えてきました。
そこから生まれたのが様々な特徴を兼ね備えたベビーシューズでした。


通気性に優れ、柔らかい足を保護できる良質な牛革製
履き心地がよく縫い目のあたりがない袋モカシン製縫
くるぶしまで足を支え、かかとがしっかりしたつくり
靴の中で指を広げてバランスがとれるゆとりのあるつま先
履かせやすさ、歩きやすさを考慮した4つ穴ひも靴
つまづきを減らすためにつま先をあげたデザイン



このようなベビーシューズをつくるには、ハンドメイドしか手段がなく、いわば時代に逆行した形で市場にデビューしたのですが、既製のベビーシューズに不満をかかえていた多くの方から支持をいただくことができたのです。